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13日(土)、WPJJC最終日は、無差別級の試合です。朝から試合を見に行くチームと午前中はアルフォルサンクラブに行くチームの2つのグループに分かれて行動しました。
アルフォルサンクラブに行った組は、そのクラブでペイントボールをしました。ペイントボールというのは2つのチームに分かれて、ペイントの入った玉を銃で対戦相手に向けて発射し勝敗を競う、というものです。
対抗するのはブラジルチームのキッズグループで、日本チームはブラジルチームに負けてしまいましたが、ワールド柔術キッズ杯では、ブラジルチームよりも多くのメダルを取る事ができ、柔術では日本の勝利です。
13時30分からWPJJC無差別級の決勝選を見られる様、ホテルに戻り、昼食を済ませてから急いで会場に向かいました。
広い敷地に1面のみが設置された会場は、一つの試合しか行われないため、集中して見る事ができました。
閉会式では高級車が当る抽選の発表会がありました。WPJJC開催期間中に投票箱に自分の名前を書いて入れたものが回収され、ガビ・ガルシア選手が当選者を決めるために投票箱から投票用紙を引き当てます。
午後3時半頃にはほぼ終了しため、徒歩でホテルに戻りました。ADNECからホテルまでは徒歩で10分程ですが、まだまだ暑い時間帯でしたので、帰り道では「ホテルに着いたらみんなでプールに行こう!」という話になりました。
ホテルのプールではふちに脚をかけて腹筋大会が行われました。その後、みんなで一斉に飛び込みです。
今日は朝からたくさんの予定ですっかりお腹が減ったので、夜のビュッフェではたくさん食べます!
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